妻が浮気をしていることが調査で判明し、旦那様は離婚するか 妻を許し婚姻生活を続けるか迷っていました。旦那様が離婚を躊躇する一番の問題が子供のことでした。日本の法律では離婚原因 すなわち妻の不貞の事実(有責配偶者)があっても、子供の親権は妻側にいくことになります。妻が子供の養育を放棄した場合や子供を育てられない環境と判断された場合、子供が自分の意思で選択することができる年齢を除き、父親側に子供がくることはないでしょう。
妻の浮気はやめろと言って聞くような人柄ではなく、困り果てていました。そこで、この旦那様がとった行動が最初に離婚届けを役所に取りに行き、親権者 監護権を自分(旦那様)と記載しその他記載欄を埋め、妻の欄を残し 後日、妻と親戚一同を集めいままでの事実を話しました。もちろん、親戚一同と妻に浮気をしていた揺るぎない証拠を突きつけ今後、絶対にこのようなことがないようにと約束させ、もしもの時があった場合には旦那様の条件で離婚するために用意した離婚届けの妻の欄に署名させました。
日にちを書かなければ、今後、妻が不倫をした場合には子供を置いて出て行かなくてはなりません。子供を愛するのは母親も父親も同じです しかし、夫婦の破綻時には子供を母親側に譲らなくてはならないケースが多いです。
少しやり方が強引な面もありますが、準備を怠らず知識と知恵を生かせば子供の問題を含め、離婚時に優位に事をすすめることができます。
ちなみに、この家族は離婚はしてないようですが、話し合いで妻が書いた離婚届けは旦那様がしっかり握っているようです。
家族・夫婦によって話し合いする時期や環境はちがってくるのは必然ですが、話し合いが始まってしまったら証拠の収集などすることが困難になります。どれだけ話し合いの前に準備をして逃げ場のない状況にできるかが大切です。浮気が原因の場合にはシラをきってくる行動や逆ギレ・話し合いに応じないなどの行動をしてくると思ってください。素直に謝るくらいならとっくにやめているはずです。女性の浮気は男性と全く違い、体と共に心まで浮気をしています。そうです恋をしているということです。どんな女性でも恋をしたい願望があり1回のきっかけで家庭を捨ててまで追いかけることはします。妻からの離婚話の裏は浮気と思いなさいと言う弁護士先生もいます。私達、探偵社を同じ意見で浮気をしている確率は残念ながらほぼ100%とみています。
また、離婚の争いの結果は事を起こす前に決まっています。どのような選択をするかは本人の問題ですが、後悔あとにたたず という諺を忘れないでいただきたいです。 |
|