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失敗してしまった離婚・・・・。



「こうなる前に相談してください」
浮気相手と話し合いの結末


同窓会に行ったあたりから夫の行動に不信を感じるようになり、様子を窺っていました。トイレの中でメールを打つようになり、休日など趣味や休日出勤と言って外出するようになりある晩に夫に問いただしたところやはり同窓会で再会した女性と交際が始まり浮気をしていたと言うことでした。夫の携帯電話からその浮気相手の女性に電話をかけ、会う約束をしました。数日後に夫を連れて三人で話合ったのですが、浮気相手の女性はシラをきり食事は行ったけど浮気はしていないと一点張り。最終的には謝る気配もなく慰謝料請求するなり訴えるなり勝手にしてくれと言われ帰ってしまった。
後日に法律事務所に相談したところ、証拠も何もないのに訴えても勝つことができないとの言葉が返ってきてしまった。浮気相手からの謝りの言葉も誠意もなく。残ったのは夫との冷めきった関係だけとなってしまった。


ここでのポイントは話し合いの前に何も準備しなかったことが失敗の原因になっています。これがどうでしょう 相手に有無を言わせない浮気の証拠があった場合に浮気相手もこんな態度は絶対にとらないです。もし、慰謝料請求なり訴えるなり勝手にしてと言った場合には容赦なく訴えて慰謝料が請求できます。大概の場合には、その場で決着をつけることができます。夫婦の話し合い・浮気相手との話し合いの前にどれだけ多くの堅い事実証拠を用意できるかが重要になってきます。





妻との離婚は避けたい

妻の浮気が確信したのはつい先日、妻が突然離婚話をしてきて理由を聞いたところ様子がおかしくよく考えた結果、男の影があることに気づきました。
もともと私は仕事が忙しいため夜遅くに帰宅することや休日出勤するなど日常であったが、夫婦仲はいたって順調でした。最初の異変は数ヶ月前から妻が目を合わせなくなったり会話が減るなど様子がおかしくなり始め休日など子供を連れ家族で買い物や食事に行くことがよくあったが最近は妻が嫌がるようになり出かけることが減るようになった。そんなある日、妻の携帯電話のメールを見たところ浮気が確信しました。私自身は子供もいるので離婚まで考えられないのですが妻は離婚話をしてきます。どうすれば、妻が目を覚ましてくれるのでしょうか?


本当に離婚を避けたければ焦らして焦らして時間かせぎをして熱を冷まさせるしかありません。

このままいけば、奥様は離婚調停を起こし離婚をすすめていく結果になってしまします。
そこで有責配偶者であることを証明することで離婚は避けられます。つまり、浮気をしている側からの離婚請求は認められない法律を利用することが第一です。女性の浮気は一気に熱くなります。男性の浮気と違い恋に落ちてしまいます。好きになった相手といっしょになれるなら離婚と割り切ってしまうため、離婚を催促する傾向があります。ここでは、あえて無理な拒否をせず奥様に余裕を与えてその間に証拠を取ることをすすめます。有責配偶者の証拠を取ったのち浮気相手の男性には慰謝料の請求を行い、大きなプレッシャーをかけ奥様には断固離婚しないと言うべきです。
浮気相手は慰謝料を支払わなければいけない状況なり最終的に奥様との交際がギクシャクしてくるでしょう。
奥様は離婚がスムーズにいくとおもっていたけど離婚ができない状況になり、浮気相手の男性との関係が冷め、改めて現実を見つめるようになります。根気がいりますが、離婚を避けたいなら実行に移すしかありません。





まさか、こんなことに!!不倫相手に夫の子供が・・・。

夫が浮気をしていることは3年前から知っていましたが、子供も手がかからない時期になり仕事の方はまじめにしており金銭的にも散財するような人ではないし許すとは思っていませんが見て見ぬふりをしていました。しかし、思わぬ事件が起きてしまいました。
浮気相手の女性が妊娠をしてしまい子供を産んでしまったのです。もちろんこの子供の父親は夫です。

これから、この子に養育費や夫が亡くなった後の遺産相続まで関わってくることになるのです。こんな事になるんだったらと悔やんでも悔やみきれないでしょう。







離婚相談
離婚の中には前向きな離婚と感情的離婚の二つに分かれていると感じます。


50歳女性の前向きな離婚

前向きな離婚をされる方は離婚後に強く生きる方が多い傾向にあります。強いとは自分自身をしっかり持つようになることです。特に女性は長い間、夫に最終的判断を任せてきたけどこれからは自分で生きるという方は歴然と増えてきています。夫に家政婦のように扱われ最終的には愛人問題まで、妻の立場は無く精神的にもボロボロになっていたけど、離婚を期に自分で離婚までの筋書きを作り、勝訴した方もいます。最初から強い人はいません、みんな最初は目の前の問題に頭を抱えるところがスタートです。
もちろん、全て自分の思い通りにはいかなかったけれど、夫なしでもやれる勇気と経験ができたと意気揚々と暮らしています。この女性も離婚前は、不安とショックで自身の欠けらすらない精神状態でした。
離婚前この女性がやったことは離婚するための準備です。まず、旦那様自身が浮気をしている揺るぎない証拠の収集を行うことでした。当社で証拠を全て揃えた結果、慰謝料500万円を手にすることができました。
財産ですが、土地・建物の査定を不動産会社で行い中古物件で売り、ローンを差し引き数百万円の金額を分けることで合意しています。この女性の場合には子供が成人していたということで親権問題や養育費の問題はなかったけれど、お子様が12歳以下の場合には親権者の話合いが必要です。12歳以上の場合にはお子様本人が選ぶ権利があるのでお子様とよく話し合いが必要です。




40歳男性の感情的離婚

男性の80%は妻の浮気をしていても現実を見るまで離婚の選択は避ける傾向があります。妻が帰ってきてくれるなら我慢するという方が多いようですが実際に浮気の現場写真を見たのちこの旦那様は、奥様にたいして怒り爆発させて暴力を振るってしまいました。奥様はDV(夫の暴力)で警察に届出を出し、離婚を申し出ることになってしまいました。奥様と不倫相手の男性との仲もこれを期にますます熱愛モードになってしまい。逆に旦那様が不利の立場での離婚になってしまいました。
女性が他の男に恋愛してしまうのには奥様にたいして、夫が男性としての魅力を疎かにした結果が大半です。離婚を避けたい場合には、これを期に旦那様自身が変わらなければ奥様の心は戻ってきません。もちろん、不倫相手の男性に相当なプレッシャーを与えるのには容赦いりませんが怒りを奥様には向けては絶対良い結果は現れません。証拠収集をしつつ、不倫相手の排除をしてみてください。



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